「登録したら、電話がずっとかかってきそう…」
「仕事中は出られないし、断るのも気まずい」
「しつこい営業が嫌で、転職エージェントに登録できていない」
- 転職エージェントの電話やメールが、どのくらい来るのか知りたい
- 仕事や育児で忙しくて、長い電話の時間が取れない
- 実際に使った人が、どう対処したのかを知りたい
そんな風に感じていませんか?
何も決めないまま登録すると、すぐに電話がかかってきて、長いヒアリングで疲れてしまうことがあります。連絡の量と対処法を先に知っておくだけで、登録のハードルはぐっと下がります。
大阪在住、理学療法士10年目のメロンです。病院→介護老人保健施設(老健)→訪問看護ステーション→病院と、3回の異動・転職を経験し、年収110万円アップを達成しました。2人の子どもの育児にも奮闘中です。
この記事では2回の転職活動でPTOTSTワーカー・PTOT人材バンク・レバウェルリハビリを使った私が、実際にどのくらい連絡が来たのかと、しつこいと感じないために最初の電話で伝えたことをまとめます。
読み終える頃には連絡の量がイメージできて、登録前に何を決めておけばいいかが分かるはずです。
結論からお伝えすると、私は「しつこい」と感じませんでした。最初の電話で、連絡手段と時間帯を伝えたからです。ただし、これは私の体験で、担当者によっても変わります。以下はすべて私の場合の体験談です。
結論|「しつこい」とは感じなかった。最初の電話で、連絡手段と時間帯を伝えたから
先にお伝えすると、登録直後は電話が多く、長いです。「しつこい」と言われる理由はここだと思います。ただ、私は最初の電話で「LINEで連絡してほしい」「この時間帯なら大丈夫」と伝えたことで、その後は負担を感じることなく進められました。
エージェントも転職活動をしている人の多くが、仕事や家事・育児で忙しいことは分かっています。希望を伝えるのはまったく失礼ではありません。
私の利用状況|2回の転職活動で、2社ずつ同時に登録した
私は3社を同時に使ったわけではありません。2回の転職活動で、毎回2社ずつ登録しました。
| 転職活動 | 登録したエージェント | 結果 |
|---|---|---|
| 老健→訪問看護 | PTOTSTワーカー+PTOT人材バンク | PTOTSTワーカー経由で転職 |
| 訪問看護→病院 | PTOTSTワーカー+レバウェルリハビリ | 同じ法人の病院への異動を選び、エージェント経由の転職はなし |
出典:筆者の実体験(個人の事例)
どちらも2社同時の登録だったので、すぐに電話がかかってきて、初回のヒアリングは1時間を超えました。これはなかなか大変でした。
登録直後は電話が長い|レバウェルは1日1回・約1時間を、最初の3日間
連絡がいちばん多かったのは登録した直後です。
レバウェルリハビリの場合、登録するとすぐに電話があり、1日1回・1回あたり約1時間のヒアリングがありました。これが続いたのは最初の3日間だけです。電話では話を聞きながら、条件に合う求人をその場で紹介してくれました。
希望条件を聞かれながら、求人を紹介してもらうので、1回目の電話だけでもかなりの時間がかかります。
ただ、これは「最初だけ」でした。その後は電話ではなくLINEでの連絡が中心になりました。
3社の連絡の実態|電話は最初だけ、あとはLINE中心
3社それぞれの連絡の様子を表にまとめました。
| 登録直後 | 普段の連絡 | 電話が必要なとき | |
|---|---|---|---|
| レバウェルリハビリ | すぐ電話。1日1回・約1時間を最初の3日間。求人もその場で紹介 | LINEでおすすめ求人が月2回程度 | 私の場合は特になし |
| PTOT人材バンク | レバウェルと概ね同じ(電話でヒアリング) | LINEに切り替えてもらった | 内定通知など、LINEでできない内容だけ。日時を合わせてくれた |
| PTOTSTワーカー | 概ね同じ(LINE中心) | LINE | 面接練習のときだけリモート |
出典:筆者の実体験(個人の事例)。連絡の頻度や方法は担当者や時期によって変わります。
PTOT人材バンクでは電話が必要なときも「何日の何時に電話していいですか?」と、先に予定を合わせてくれました。いきなりかかってくることはありませんでした。レバウェルリハビリのおすすめ求人は、月2回程度、LINEに一方的に届く通知でした。
【体験談】PTOTSTワーカー登録後の流れ|連絡・面談・面接対策まで全部見せます
【体験談】PTOTSTワーカーは実際どう?連絡の多さや求人のズレまで、良い点・悪い点を正直にお伝えします
【体験談】レバウェルリハビリの評判|転職しなかった私が「使って良かった」と思う理由
しつこいと感じないために最初の電話で伝えた3つのこと
電話に出ると、すぐにヒアリングが始まります。だから、最初の電話の最初のひと言がとても大事です。私が伝えたのは次の3つです。
これを伝えることに遠慮はいりません。むしろ、最初に伝えておくのがおすすめです。私は素直に伝えて、「しつこい」と感じることはありませんでした。それどころか、自分のペースで進められて、エージェントとも良い関係で転職活動ができました。
電話がかかってきてから考えると焦ってしまうので、登録前に転職に求める条件(年収・働き方など)、連絡手段、連絡できる時間帯を決めておくのがおすすめです。登録前の準備はこちらの記事にまとめています。
【体験談】転職エージェント登録前に!理学療法士がやっておきたい準備リスト4つ
連絡の終え方|決まった時点で終了。LINEの求人通知は少しずつ減る
連絡をやめるときも私は素直に伝えました。転職先が決まった、または転職しないと決めた時点で、連絡は終わりました。
ただ、おすすめ求人のLINEは月2回くらい届きました。だんだん頻度は減っていきます。気になる人はLINEで「求人紹介はもう大丈夫です」と伝える、LINEの通知をオフにする、ブロックする、などの方法があります(あくまで個人の感想です)。
3回目の異動(同じ法人の病院)のときはそこで連絡は終わり、以降、エージェントからの連絡は一切来ていません。
なお、複数のエージェントから内定が出たときに、どう決めて、どう辞退したかはこちらの記事に書いています。
理学療法士が複数内定で迷ったら|2社を辞退して後悔しなかった優先順位の決め方
登録をためらっている人へ|条件・連絡手段・時間帯を先に決めておこう
連絡の量が不安で、登録をためらっている人は多いと思います。でも、私の体験では、最初の電話で希望を伝えれば、負担は大きく減らせました。
もちろん、担当者との相性はあります。合わないと感じたら、別のエージェントに替える・併用するのも一つの方法です。併用のコツはこちらの記事にまとめています。
【体験談】PTOTSTワーカー・レバウェルリハビリ・PTOT人材バンクを3社比較|併用のコツと選んだ理由
理学療法士の転職成功体験|エージェント3社を比較して家族と相談し、年収100万円アップした全記録
まとめ|「しつこい」は、最初の電話で減らせる
- 登録直後は電話が長い(私の場合、レバウェルは1日1回・約1時間を最初の3日間)
- 2社同時に登録すると、初回のヒアリングで1時間を超えることもある
- 最初の電話で、「求人を知りたいだけ」「LINEで」「この時間帯だけ」と伝えると、負担が減る
- 3社とも電話は最初だけで、あとはLINE中心だった(担当者によって変わります)
- 決まった時点で連絡は終わる。LINEの求人通知は月2回ほど届いて、少しずつ減る
連絡手段と時間帯を最初に伝えること。それだけで、転職エージェントはずっと使いやすくなりました。(あくまで個人の体験です)
まずは求人を知るだけでも大丈夫です。
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