- 「レバウェルリハビリって実際どうなの?」
- 「連絡がしつこいって聞くけど本当?」
- 「登録したら、転職しないといけない空気になりそうで怖い」
そんな風に感じていませんか?
口コミだけを見ていると、「登録したら転職を迫られるのでは」という不安はなかなか拭えません。
この記事では、実際に紹介された求人や担当者とのやり取り、そして最終的に転職しなかった経緯と、それでも「利用して良かった」と思う理由を、実体験を交えて紹介します。読み終える頃には、登録することへの不安がなくなり、「転職しない」という選択肢も含めて安心して相談できるサービスだと分かるはずです。
結論から言うと、利用して良かったです。転職はしませんでしたが、その理由をこれから詳しく解説していきます。
レバウェルリハビリとは?(サービス概要)
レバウェルリハビリは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などリハビリ職向けの転職支援サービスで、全国の求人を対象としています。求人紹介だけでなく、条件整理、応募書類、面接、日程調整などをまとめて支援してくれます。
ポイントはこの3つです。
- 相談方法を選べて、忙しくても進めやすい
- 求人探しの手間を減らし、比較の精度を上げやすい
- ただし「最初の希望条件と連絡ルール」が曖昧だとズレやすい
私が登録した経緯:現職からの転職を考えたきっかけ
現職(訪問看護)の上司と、仕事の方向性が少し合わないと感じることがありました。揉めたわけではなく円満な範囲でしたが、去年頃から「このままでいいのかな」と転職を考え始めました。
きっかけは、副業(このブログ)にもっと注力したいという思いと、現職の条件(年収450万円前後、18時までに自宅に帰れること)を維持できる環境が他にもないか探したかったことです。
以前、上司から「同法人の病院へ異動できる」という話を聞いていたので、エージェントから紹介される求人と、この異動案を比較して、より良い方を選ぼうと考えました。そこでレバウェルリハビリとPTOTSTワーカーに登録しました。
実際に紹介された求人と、感じたこと
クリニック、病院、訪問など、さまざまな求人を紹介してもらいました。ただ、正直に言うと、紹介された求人はどれも「年収が下がる」か「帰宅時間が遅くなる」もので、現職や異動案の条件を上回るものはありませんでした。
一番心に残った、担当者とのやり取り
正直に言うと、登録した当初は転職を考えた本当の理由(上司との方向性の不一致)をエージェントに伝えられず、「スキルアップしたい」という嘘の理由を話してしまいました。
やり取りを重ねるうちに、担当してくれたこのエージェントになら本音を話せると思い、上司との方向性の不一致や、同法人の病院への異動案についても正直に伝えました。
実はPTOTSTワーカーの担当者にも同じ話をしたのですが、ほぼ同じような、応援してくれる反応が返ってきました。実際のやり取りは以下の記事でも紹介しています。
PTOTSTワーカーは実際どう?理学療法士の体験談でわかるメリット・デメリット
結局転職はしなかったが、利用して本当に良かった理由
結果的に、エージェント経由での転職はせず、同法人の病院への異動を選びました。4月下旬に上司へ異動願いを提出し、受理されました。今年(2026年)10月から異動する予定で、暫定ですが年収も450万円から460万円にアップする見込みです。
エージェント利用はそこで終了しましたが、心から利用して良かったと思っています。理由は、今の雇用条件が本当に良いものだと客観的に確認できたことと、病院への異動が今の自分に一番合っている選択だと納得できたことです。これは自分一人で悩んでいただけでは、なかなかたどり着けなかった結論だと思います。転職するかどうか迷っている方にこそ、このブログを読んでくれた方にも強くおすすめしたいです。
複数のエージェントを比較しながら進めた経緯は、以下の記事でも紹介しています。
【体験談】PTOTSTワーカー・レバウェルリハビリ・PTOT人材バンクを3社比較|併用のコツと選んだ理由
口コミで多い「良い評判」
ここからは、口コミでよく見かける良い評判を紹介します。私自身の体験とも重なる部分が多くありました。
- 条件の整理が早く、迷いが減る(“譲れない条件”を決めるだけで求人比較がラクになる)
- 自分では探しにくい求人に出会える(訪問件数の実態や教育体制なども事前に確認できる)
- 書類添削・面接対策がセットで進む(独学より”型”をもらった方が早い)
- 連絡手段を選べて、スキマ時間で動ける(LINE・SMS・メール・電話から選択可能)
- 無料で使えて、比較の選択肢を増やせる(他社併用で相場観が上がる)
口コミで多い「悪い評判」と対策
悪い口コミは、だいたい次の4つに集約されます。ただし、対策がはっきりしているものがほとんどです。
1連絡が多い(しつこい)と感じることがある
対策: 初回に「連絡はLINEのみ」「平日20〜22時なら対応可能」「提案は週1回まとめて」など、連絡ルールをテンプレで伝えておくとスムーズです。
2希望条件が曖昧だと、紹介がズレやすい
対策: 「譲れない条件3つ+妥協できる条件2つ」を最初に整理しておきましょう。
3地域によって求人の厚みが変わる
対策: レバウェルリハビリ+もう1社(全国型or地域に強いサービス)を併用すると、選択肢が増えます。
4すべてが好条件求人ではない
対策: 求人は「仕事内容・体制・条件」の3つの軸で見比べるのがおすすめです。
レバウェルリハビリが向いている人・向かない人
✅ 向いている人
- 忙しくて求人検索に時間をかけられない
- 条件交渉や面接対策をプロに任せたい
- 訪問リハ・施設など現場系で条件改善を狙いたい
- LINE中心で転職を進めたい
- 転職するかどうかまだ迷っている(私自身がそうでした)
△ 少し工夫が必要かもしれない人
- 連絡が来ること自体が、少し負担に感じやすいタイプ
- 自分のペースでじっくり探したい人(事前に頻度を相談しておくと安心です)
- 希望エリアによっては、求人の選択肢がやや限られることも
あわせて読みたい
【体験談】PTOTSTワーカー登録後の流れ|連絡・面談・面接対策まで全部見せます
理学療法士の転職エージェント登録前にやっておきたい準備リスト【体験談あり】
まとめ:転職するか迷っているなら、むしろ登録してほしい
レバウェルリハビリは、条件整理・求人比較・面接対策・調整まで一気通貫で進めたい人に向きます。今回私は、転職しないという結論にたどり着きましたが、それもレバウェルリハビリを使ったからこそ、自信を持って選べた結論でした。
- 転職するか未定でもOK。まずは希望条件の棚卸しから
- 紹介された求人が希望に届かなくても、それは自分の基準が上がっている証拠かもしれない
- 良い担当者は、無理に転職を勧めない
まずは希望条件の棚卸しと、どんな求人があるかの確認だけでも進めてみると、次の一手が具体的になるはずです。
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