この記事で分かること:理学療法士の就職先10選の働き方/各就職先があなたに合っているか/就職先の決め方
結論:就職先は「仕事内容」よりも “1日の流れ” で決めると、ミスマッチが起きにくいです。
「理学療法士って、病院以外でも働けるの?」
「違う場所に就職してみたいけど、働き方のイメージが湧かない…」
そんなふうに感じるのは、すごく自然なことです。
求人票だけ見ても、“その職場で過ごす1日”って想像しにくいですよね。
実は、就職先が変わると、仕事内容だけでなく 1日の流れ も大きく変わります。
だからこそ大事なのは、求人票の言葉よりも 「あなたがその1日を続けられそうか」 を想像できるかどうかです。
この記事では「理学療法士の就職先の決め方」を、10職場の全体像と1日の流れで分かりやすく整理します。
迷ったら、まずは 「どんな1日なら続けられそうか?」 を基準に考えてみてくださいね。
先に結論:迷ったときの“選び方ミニ版”
「10職場を読む前に、ざっくり方向性を掴みたい…」というあなたへ。
迷ったときは、まず次の順で考えるとスッと決まりやすいです。
- 生活重視:休日が安定しているか/残業の理由が明確か
- 成長重視:教育体制があるか/相談しやすいか/症例の幅があるか
- 収入重視:評価制度が明確か/役割が増えると給与が上がる設計か
最後は見学で、「残業の理由」「記録のタイミング」「教育体制」「雰囲気」 を確認できると安心です。
気になった就職先の記事だけでも見ていってください。
1. 病院
どんな職場?
病院は、医師・看護師・リハ職がチームで動く「医療の中心」です。
急性期(手術直後など)〜回復期(退院に向けた訓練)〜慢性期(維持)まで、幅広い患者さんを担当します。
学びが深いので、症例をたくさん経験したい方や、基礎をしっかり固めたい方に向きやすい職場です。
1日の流れ(例)
- 8:30 出勤・情報共有(申し送り)
- 9:00 病棟で状態確認、リハ開始
- 12:00 昼休憩
- 13:00 午後リハ(ADL・歩行・退院支援など)
- 16:00 記録、カンファ、家族・多職種との調整
- 17:30 退勤(職場により残業あり)
向いてる人
- 成長優先で症例を多く経験したい
- 多職種連携の中で動きたい
- 報連相をこまめにできる(チームで動くため)
見学で見るポイント
- 記録は勤務内で終わるか
- 残業の理由(記録/会議/急変対応など)
- 新人・中途の教育の進め方(誰が、どこまで教えるか)
2. 診療所(クリニック)
どんな職場?
外来中心で、通ってくる患者さんに運動療法やセルフケア指導を行います。
整形外科クリニックなら、腰痛・膝痛・肩の痛み、術後フォローなどが多めです。
日勤中心で生活リズムを整えやすい一方で、限られた時間で分かりやすく説明する力が求められやすい職場です。
1日の流れ(例)
- 8:30 出勤・予約確認
- 9:00 午前外来リハ(評価→運動指導→自宅メニュー提案)
- 12:30 昼休憩
- 14:00 午後外来リハ
- 18:00 記録・片付け・退勤(受付終了により変動)
向いてる人
- 日勤中心で働きたい
- 指導や説明が得意、整形が好き
- 短い時間で要点をまとめて伝えられる
見学で見るポイント
- 1枠あたりの時間、予約の詰まり具合
- 物理療法の比率、運動療法の裁量
- 記録をどの時間で書いているか(業務中、業務外)
3. リハビリテーションセンター
どんな職場?
退院後の生活や社会復帰に焦点を当てる「生活期」の職場です。
歩けるようになって終わりではなく、買い物・家事・外出・復職など、生活課題の解決が中心になります。
地域連携が多くなるので、人とつながりながら支援を進める力も求められやすいです。
1日の流れ(例)
- 8:45 出勤・ミーティング
- 9:30 評価・個別リハ(生活場面を想定)
- 12:00 昼休憩
- 13:00 リハ・家族指導・関係機関連携(電話/会議)
- 16:30 記録・情報共有
- 17:30 退勤
向いてる人
- 生活に直結した支援がしたい
- 連携・調整も含めて関わりたい
- 関係機関に“伝える・まとめる”のが苦じゃない
見学で見るポイント
- 連携業務(会議・電話)が1日のどれくらいあるか
- 家族指導や外出練習など、生活場面の支援ができるか
4. 老人福祉施設(老健・特養など)
どんな職場?
入所している高齢者に対してリハビリを行います。
職場によっては通所リハ(デイケア)や訪問リハを併設しているところもあります。
医療よりも生活の比重が大きく、介護職との連携が中心になります。
転倒予防、移乗や歩行の安全性、福祉用具の提案など、
「安全に暮らし続ける」ための支援がメインです。
老健では、自宅復帰を目標にリハを進めることもあります。
1日の流れ(例)
- 8:30 出勤・申し送り
- 9:00 個別リハ(歩行/立ち上がり/移乗)
- 11:00 介護職へ介助方法の共有・環境調整
- 12:00 昼休憩
- 13:00 集団体操・個別リハ
- 16:30 記録・家族/ケアマネ対応
- 17:30 退勤
向いてる人
- 高齢者領域が好き
- 多職種で協力して進めるのが得意
- 介助方法を“わかりやすく共有”できる
見学で見るポイント
- リハの時間が確保されているか
- カンファの頻度と情報共有の仕組み
- 介護職との連携ルールがあるか
5. 児童福祉施設・身体障害者福祉施設
どんな職場?
小児や障害のある方の発達・生活を支える職場です。
訓練室で「鍛える」より、遊びや生活動作を通して伸ばす関わりが多いです。
家族支援や学校・関係機関との連携も大切になります。
変化がゆっくりな分、長く伴走するやりがいがあります。
1日の流れ(例)
- 8:30 出勤・ケース確認
- 9:30 評価・支援計画の確認
- 10:00 個別支援(遊び/課題を通した運動発達支援)
- 12:00 昼休憩
- 13:00 午後支援・保護者への説明・関係機関との連携
- 16:30 記録・振り返り
- 17:30 退勤
向いてる人
- 小児/障害領域が好き
- 根気強く関係づくりができる
- 保護者への説明を丁寧にできる
見学で見るポイント
- 家族支援の時間が取れているか
- チーム内連携(OT/ST/保育等)の動き
- 支援計画の立て方(評価→支援の流れが整理されているか)
6. 地域包括支援センター
どんな職場?
地域の高齢者を支える「相談窓口」です。
臨床リハよりも、介護予防の企画・相談対応・サービスにつなぐ調整が中心になります。
電話・訪問・会議が多く、現場リハというより 調整業務がメイン になりやすいです。
1日の流れ(例)
- 8:30 出勤・相談予定の確認
- 9:00 電話/窓口相談、訪問
- 12:00 昼休憩
- 13:00 会議・地域資源の調整、介護予防教室の準備/運営
- 16:30 記録・書類作成
- 17:30 退勤
向いてる人
- 相談対応や調整が得意
- 介護予防・地域づくりに興味がある
- 電話対応や書類作成が苦じゃない
見学で見るポイント
- 相談件数、会議の頻度
- リハ職としての専門性が活きる場面があるか
- 事務作業の割合(1日の何割くらいか)
7. 一般企業
どんな職場?
オフィス勤務(在宅ありの企業も)で、相手は患者さんではなく顧客になります。
職種は企画・営業・カスタマーサクセスなど幅広いです。
成果で評価されやすい一方で、PT業務とは異なる仕事も多いため、
最初は戸惑うこともあるかもしれません。
ただ、慣れてくるとキャリアの選択肢が広がるのも魅力です。
1日の流れ(例)
- 9:00 出勤(または在宅開始)
- 10:00 社内MTG・顧客対応
- 12:00 昼休憩
- 13:00 資料作成・提案・商談
- 17:30 振り返り・事務処理
- 18:00 退勤(裁量で前後)
向いてる人
- キャリアの幅を広げたい
- 説明・提案・交渉が得意
- 目標(数字やKPI)に向き合うのが苦ではない
見学で見るポイント
- 評価制度(何で評価されるか)
- 残業や出社頻度の実態
- 研修・教育制度の有無
8. 行政関係施設(自治体・保健所など)
どんな職場?
地域住民に向けた健康増進・介護予防の事業を運営する仕事です。
現場で訓練するより、企画・運用・書類・調整が中心になりやすいです。
安定した働き方になりやすい一方で、ルールや手続きが多いこともあります。
1日の流れ(例)
- 8:30 出勤・問い合わせ対応
- 10:00 事業準備(資料作成、関係機関連絡)
- 12:00 昼休憩
- 13:00 会議・住民対応・事業運営
- 16:30 書類整理・報告作成
- 17:15 退勤
向いてる人
- 仕組みづくりが好き
- 安定した働き方を重視したい
- ルールに沿ってコツコツ進められる
見学で見るポイント
- 事業の裁量(提案できる範囲)
- 現場に出る割合(机上だけにならないか)
- 繁忙期(年度末など)の残業の実態
9. スポーツ関係施設・フィットネス施設
どんな職場?
運動指導・予防・パフォーマンス向上が中心です。
一般の健康づくりからアスリート対応まで幅があります。
医療的な「治療」よりも、ケガや不調を防ぐ 予防・コンディショニング が主な役割になります。
夜や土日が稼働する施設も多いので、あなたの生活に合うかは事前に確認しておくと安心です。
1日の流れ(例)
- 11:00 出勤(午後〜夜の勤務が多いケース)
- 12:00 評価・メニュー作成
- 14:00 運動指導(個別/小集団)
- 18:00 ピークタイム対応
- 20:00 記録・次回提案
- 21:00 退勤
向いてる人
- 運動指導が好き
- 対人コミュニケーションが得意
- 継続の工夫(声かけ・提案)が得意
見学で見るポイント
- 勤務時間(夜・土日)と休日体系
- 単価・評価の仕組み(歩合の有無など)
- 1日の指導本数と休憩の取りやすさ
10. 教育・研究施設(養成校・大学など)
どんな職場?
学生を教え、育て、研究する職場です。
授業や実習指導、資料作成、研究・論文、学会発表など、
「教える」「まとめる」仕事が中心になります。
臨床のように身体を動かすより、文章・資料・発表が多くなります。
1日の流れ(例)
- 9:00 出勤・授業準備
- 10:00 講義・演習
- 12:00 昼休憩
- 13:00 学生面談・実習先との調整
- 15:00 資料作成・研究(データ整理、論文)
- 18:00 退勤(繁忙期は延びることも)
向いてる人
- 教えるのが好き
- 発表や文章作成が苦ではない
- コツコツ準備・改善を続けられる
見学で見るポイント
- 研究・授業以外の業務量(会議・書類)
- 必要要件(学位・臨床年数など)
- 繁忙期(実習期・試験期)の忙しさ
仕事のイメージが掴める★比較表
★の見方
- 忙しさ:★が多いほど忙しい(残業が発生しやすい傾向)
- 休日:★が多いほど取りやすい(固定休・予定が立てやすい)
- 給料の伸び:★が多いほど伸びやすい(昇給幅・成果評価・キャリア拡張)
※★は一般的な傾向です。職場の方針や人員配置で大きく変わるため、気になる求人は見学で確認してください。
| 就職先 | 仕事内容(ひとことで) | 忙しさ | 休日 | 給料の伸び | 向く人(イメージ) |
|---|---|---|---|---|---|
| 病院 | 入院患者さんの回復を支える | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | まず臨床力を固めたい |
| 診療所 | 外来で通院リハ・運動指導 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | 生活リズム重視・整形好き |
| リハビリセンター | 退院後の生活・社会復帰支援 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 生活に直結した支援がしたい |
| 老人福祉施設 | 高齢者の生活機能維持・介護連携 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | チームで支えるのが得意 |
| 児童・障害福祉 | 発達/生活の支援・家族支援 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 小児/障害領域が好き |
| 地域包括支援センター | 相談・予防・地域調整 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | 調整・相談役が向く |
| 一般企業 | 企画/営業/CSなど(医療外も) | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | キャリア拡張・成果で評価されたい |
| 行政関係施設 | 介護予防・事業運営・窓口 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | 安定志向・仕組みづくりが好き |
| スポーツ/フィットネス | 予防・運動指導・パフォーマンス | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | 運動指導が好き・対人が得意 |
| 教育・研究施設 | 教える/研究する/論文・学会 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 教えるのが好き・探究心が強い |
理学療法士の就職先の決め方(5ステップ)
「人気の職場」よりも先に、あなたが大切にしたいことを決めておくと、迷いにくくなります。
ステップ1:目的を1行で決める
- 残業を減らして生活に余裕を作りたい
- 臨床力を伸ばして将来の選択肢を増やしたい
- 年収を上げて家計の不安を減らしたい
- 地域で暮らす人を支える働き方がしたい
目的が決まると、求人が 「あなたに合うかどうか」 を判断しやすくなります。
ステップ2:譲れない条件を3つに絞る
- 勤務時間:休日、残業、通勤
- 成長環境:教育体制、症例の幅、相談しやすさ
- 待遇:年収、福利厚生、研修支援
例)
「18時までに帰れる働き方にしたい」
「通勤は片道30分以内がいい」
「学びの環境がある職場がいい」
「収入はできれば下げたくない」
※給与を重視するなら、最低ライン(下限)を決めておくと安心です。
また、転職サービスによっては、条件面の相談や交渉をサポートしてくれる場合もあります。
ステップ3:候補を2〜3つに絞って比較する
例)病院/診療所/老人福祉施設
例)老人福祉施設/地域包括/行政
例)一般企業/行政/教育・研究施設
ステップ4:「1日の流れ」で生活に合うか確認する
- テンポ:余裕があるか、追われるか
- 仕事の種類:訓練中心か、調整・書類が多いか
- 疲れ方:体力疲れか、気疲れか
ステップ5:見学で“現場のリアル”を確かめる
同じカテゴリでも、満足度を分けるのは 人・空気・教育 です。
気になる職場があれば、雰囲気まで確かめてみてくださいね。
見学で聞く質問テンプレ(コピペOK)
- 1日あたり何人(何単位)担当しますか?
- 記録はいつ書きますか?勤務内で終わりますか?
- 残業の主な理由は何ですか?
- 新人/未経験は最初の1〜3か月、どう教えますか?
- 有給は実際どれくらい取れていますか?
- 中途の方はどのくらいで馴染めていますか?
まとめ
理学療法士の就職先は病院だけではなく、診療所、施設、地域包括、一般企業、行政、スポーツ、教育・研究など幅広くあります。
ただ、職場が変われば、1日の流れ・忙しさ・求められる力も変わります。
だからこそ、就職先の決め方はシンプルで大丈夫です。
- 目的を1行で決める
- 譲れない条件を3つに絞る
- “1日の流れ”で生活に合うか確認する
気になる職場が見つかったら、見学や面接で
「残業の理由」「記録のタイミング」「教育体制」「雰囲気」を具体的に聞いておくと安心です。
この記事の比較表と5ステップを使いながら、
あなたに合う就職先を2〜3つに絞って、納得できる職場選びにつなげてくださいね。
よくある質問(FAQ)
Q1. 理学療法士の就職先は病院以外にどんなところがありますか?
A. 病院以外にも、診療所(クリニック)、老人福祉施設(老健・特養)、リハビリテーションセンター、児童・障害福祉施設、地域包括支援センター、一般企業、行政、スポーツ・フィットネス、教育・研究施設などがあります。
「仕事内容」だけでなく、1日の流れ(勤務時間・会議・書類・連携の多さ)で比べるとイメージしやすいです。
Q2. 就職先の決め方が分かりません。何から考えればいいですか?
A. 迷ったら、まずは目的を1行で決めるのがおすすめです。
例)「残業を減らしたい」「臨床力を伸ばしたい」「収入を上げたい」など。
目的が決まると、求人があなたに合うかどうかを判断しやすくなります。
Q3. 「仕事内容」より「1日の流れ」を見るべきなのはなぜ?
A. 同じ就職先カテゴリでも、現場の運用で働き方が変わるからです。
たとえば「残業が多い理由(記録・会議・委員会)」や「休憩の取りやすさ」は求人票だけでは分かりにくいことが多いです。
あなたが無理なく続けられる1日かどうかを確認する方が、入職後のギャップを減らせます。
Q4. 新卒(または就職経験が少ない)なら、どこが選びやすいですか?
A. 一般的には、教育体制が整いやすい病院(急性期〜回復期)や、指導を受けやすい環境の施設が選ばれやすいです。
ただし「教育の手厚さ」は職場差が大きいので、見学では
①誰が教えるか ②最初の1〜3か月の流れ ③相談できる体制を確認すると安心です。
Q5. クリニック勤務は楽ですか?忙しいですか?
A. 生活リズムが整いやすい一方で、外来は回転が速く、“忙しさの種類”が違うことが多いです。
見学では、予約枠の詰まり具合・1枠の時間・記録のタイミングを確認すると、実態がつかめます。
Q6. 施設(老健・特養など)は、理学療法士として成長できますか?
A. 成長できます。ただし伸び方が「病院」と少し違います。
施設は、生活機能・安全性・介助方法の共有・福祉用具など、生活に直結する力が磨かれます。
成長環境を見たい場合は、リハの裁量、カンファ頻度、他職種との連携の質をチェックすると良いです。
Q7. 一般企業に行くと、理学療法士の経験は活かせますか?
A. 活かせる場面はあります。とくに「相手の課題を整理して、分かりやすく伝える力」は強みになります。
一方で、仕事内容はPT業務と別物になることも多いので、見学や面談で
評価制度(何で評価されるか)・研修(オンボーディング)の有無・働き方(出社/在宅)を確認すると安心です。
Q8. 見学や面接で、最低限これだけは聞いた方がいい質問は?
A. 迷ったら次の4つだけでもOKです。
- 残業が発生する理由は何ですか?(記録/会議/委員会など)
- 記録はいつ書きますか?勤務内で終わりますか?
- 新人・中途の教育は、最初の1〜3か月どう進みますか?
- 有給は実際どれくらい取れていますか?
この4つで「働き方のリアル」がかなり見えます。
